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なぜ、SPCはマンツーマンにこだわるのか

2026-05-22

現在、日本には多くのサッカースクールやクラブチームがあります。
サッカーはチームスポーツであり、仲間とプレーする環境はとても大切です。
実際、チームでしか学べないことも数多くあります。

ただその一方で、育成年代の現場では、限られた練習時間の中で多くの子どもたちを指導しなければならない、という現実があります。

当然、全体練習が中心になるため、一人ひとりを細かく見る時間には限界があります。
子どもによって理解のスピードも違えば、苦手な部分、伸びるポイントも違う。
それでも集団指導では、全員に同じメニューを同じテンポで進めていく場面が少なくありません。

SPCがマンツーマン指導を始めた理由は、まさにそこにあります。

「もっと一人ひとりに行き届いた指導がしたい」
「もっと“個”に向き合いたい」

その想いから、個人指導という形を選びました。

パーソナルレッスンでは、

選手ごとの課題や特徴に合わせてトレーニングを組み立てていきます。

ボールの持ち方、体の向き、判断のタイミング。
同じ“ドリブル”でも、選手によって見るべきポイントは全く違います。

だからこそ、
「なぜそのプレーを選んだのか」
「何を見ていたのか」
という“考え方”まで含めて確認していきます。

SPCには、初心者の選手から、プロを目指している選手まで、さまざまな子どもたちが通っています。

在籍コーチも、
Jクラブ育成カテゴリー出身者、トレセン指導経験者、元プロ選手など、さまざまな現場を経験してきました。

現役選手として活躍しているコーチもいます。

ただ、SPCが大切にしているのは“経歴”そのものではありません。

その経験を通して、
「どうすれば選手が成長できるのか」
「どうすれば試合で活きる力につながるのか」
を、現場で一人ひとりに還元していくことです。

サッカーに正解はありません。
だからこそ、選手ごとに必要なものも違います。

SPCはこれからも、“個”に向き合う指導を大切にしながら、
選手一人ひとりの成長を支えていきます。



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