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自分の頭でサッカーを考える

2026-03-04

レッスンをしていると、選手からサッカーについての質問をもらうことが多々あります。


先日も「試合を見ていて、なぜそのプレーを選んだのか?」という話になりました。

例えば、前にスペースがあるのに横パスやバックパスをする場面。
外から見ていると「なぜ前に運ばないのだろう?」と思うこともあります。

ただ、チームの戦術や監督が選手に与えている役割は、外からは分からないことも多いものです。


ポジションのバランスなのか、チームの決まり事なのか、理由はいくつも考えられます。

でも、ここで一番大事なのは
「自分ならどうするか?」と考えながらプレーを見ること。

この思考は、サッカーを理解するうえでとても大切です。

SNSの動画をはじめ、情報量が多すぎで自分で考える、ということを放棄している子が本当に多いです。

もう一つ、CBのプレー選択についての話も出ました。

フリーの状態でボールを持ったとき、
そのまま運ぶのか、横パスやバックパスをするのか。

安全にパスを選ぶのももちろん正しい判断の一つです。
ただ、もしCBがフリーでボールを運ぶと、相手は対応するために動かざるを得なくなります。
そうすると、新しくフリーの味方が生まれる可能性が出てきます。

つまりドリブルには
「相手を動かして状況を変える」という役割もあります。

もちろん失敗することもあります。
でも、練習試合や紅白戦は失敗から学べる場所です。

だからこそ、そうした場面で挑戦してみることも大切。
プレーの選択肢を増やす経験は、必ず次の成長につながります。



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