2015-11-20
糖質は、以下の食品が主要な摂取源になっています。
・穀類・・・米、パン、麺、シリアル、小麦粉、もちなど
・野菜類、いも類・・・かぼちゃ、じゃがいも、さつまいも、里芋など
・果実類・・・バナナ、ぶどう、マンゴー、パインアップル、ラフランス、柿、キウイフルーツなど
・砂糖類、菓子類、嗜好飲料類
その中でも、特に穀物は主食として糖質の主要な摂取源となっています(上図参照)。
スポーツ選手の糖質の必要量は、体重とトレーニング強度によって異なってきます。
これは、筋グリコーゲンの量は体格によって異なること、またトレーニングの強度と時間によってもその減少の程度が異なるからです。
トレーニングの強度による1日あたりに必要な糖質の目安は、以下の通りです。
<1日あたりに必要な糖質量>
・軽いトレーニング・・・体重1kgあたり3~5g
・中強度のトレーニング・・・体重1kgあたり5~7g
・高強度のトレーニング・・・体重1kgあたり6~10g
・超高強度のトレーニング・・・体重1kgあたり8~12g
たとえば、体重60kgの選手が毎日3時間程度の比較的強度の高い練習を行っている場合、1日あたり360~600gの糖質摂取が必要になります。
これは単純計算で、120~200gの糖質を1食で摂取する必要があります。
もちろん、体質や基礎代謝などに応じて量を調整する必要はありますが、一つの目安として頭に入れておきましょう。
それでは、具体的にどのような食品をどのくらいの量食べれば、必要な糖質が摂取できるのでしょうか。
以下の表は、糖質を多く含む代表的な食品とその糖質量をまとめたものです。
表1.糖質を多く含む食品の1食分あたりの糖質量
みなさんのトレーニング量と体重で算出した1食あたりの糖質必要量はどのくらいの量だったでしょうか?
表1を参考にして、どのような食品の組み合わせで目標量を満たすことが出来るのか、自分なりに考えてみましょう。
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